ヘアカラーが落ちる原因と長持ちさせるコツ

ヘアカラーが落ちる原因と長持ちさせるコツ

美容院でヘアカラーをしてもすぐに色が落ちてしまったという経験はありませんか。ヘアカラーを長持ちさせるためには、まず色が落ちる原因を知ることが大切です。

ヘアカラーがすぐに落ちる原因とは

髪の毛は「キューティクル」と呼ばれる膜のようなもので覆われています。栄養や水分を保っている状態のキューティクルは綺麗なままですが、染料を塗布することで内部に染み込み、少しずつ負担がかかります。そして、ダメージが蓄積されることでキューティクルははがれ、染み込ませたはずの染料が流れていくのです。そのため、色を長持ちさせるためにはいかにキューティクルを維持するかが重要です。

ヘアカラーの当日は

施術後に気をつけたいのが当日のシャンプーです。ついついお風呂に入ってしまいたくなりますが、染料が髪に馴染むまで1日以上かかると言われています。当日にシャンプーをしてしまうと浸透する前にとれてしまうので注意してください。

カラーリングを長持ちさせるために

毎日のシャンプーに気をつける

ホームケアで一番重要なのが、シャンプーとドライイングになります。日頃からこの2つを気を付けるだけで、髪は全然変わります。染料は熱いお湯でも落ちていきますので、シャワーの温度に気をつけましょう。熱い温度で洗うと内部のタンパク質が流れ、キュー ティクルははがれやすくなります。38度くらいの少しぬるめの温度が好ましいです。また、洗浄力の強いシャンプーは色落ちの原因ともなりますので避け、髪に負担をかけない成分のアミノ酸系シャンプーが望ましいでしょう。

紫外線対策をする

顔や体の紫外線対策をする人は多いですが髪はどうでしょうか。紫外線は髪にもダメージを与えますから、きちんと対策しなくては色落ちの原因になります。特に紫外線が多くなる夏は気をつけなくてはいけません。髪の毛専用のUVスプレーや日傘、帽子などのアイテムを取り入れ、なるべく紫外線から守ってあげることが大切です。

ドライヤーやアイロン前にはトリートメントを塗布する

ドライヤーやアイロンなど熱を与える前には、トリートメントを使うことをおすすめします。毎日のように熱を与えると水分量がどんどん減少して指通りが悪くなりますし、色落ちを早めてしまうため気をつけてください。

こうした習慣を意識することが、ヘアカラーを維持するための秘訣だと言えます。渋谷区周辺で美容院を予約するならルシェリアをご利用下さい。カラーやカットをはじめ、縮毛矯正、トリートメントなどを通して、お客様のなりたいヘアスタイルを実現させて頂きます。しっかりとカウンセリングを行って提案いたしますので、渋谷区の美容院ならルシェリアにお任せ下さい。